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お客様のニコニコ笑顔

昨夜のEra of Empathyコンサートから一夜明け、押さえ込んでいた風邪の症状が少し顔を覗かせてきて、声はガラガラ、、、。いわゆるダウンしてます。笑

 平日の夜にも関わらずご来場くださいましたお客様、

「後援」を賜りました「さくらFM」「日本音楽表現学会」「西宮音楽街道」の各団体、

「協力」を賜りました「ギャラリーアルコ」「ミュージックスクール」、そして、芸文ホール関係者の皆様、受付周りスタッフの皆様、レッスン生の皆様、音響の「リードマン」様、共演の渡辺剛 氏。、

本当にありがとうございました!

 

前日の最終リハと当日のゲネで微調整したアレンジを機能させることに必死でしたが、芸文という宇宙のような特別な空間の中、自分でも驚くほどの集中とリラックスのバランスがよかったと思います。

終演後、本当にたくさんの賛辞をいただいて恐縮至極です。

お客様が、みんなニコニコ笑顔で、本当に嬉しかったです!

 

 ボクの音楽、、、ジャズなのかクラシックなのか、ポップスなのか、、、

とにかくボクと剛の音楽が、芸文ホールとうまくマッチしてくれたと感じています。

 

たった二人の出演者のために、、、

二人が最高の演奏をする!という共通の目的に向かって、いったい何十人の人々が、いったい何ヶ月動いてくださったのか。

一夜明けて今、「生かされている」ことを深く感じ入っています。

そしてこれから十年、この芸文ホールでやっていく勇気と活力が湧き出ています。

 

当日の朝、シルバーのワックスを施した髪は、いま、塩ふり頭に戻っております。笑

次回は正真正銘、金髪にチャレンジしようかと!!爆!

 

画像や映像が届きましたら、アップいたしますね!乞うご期待!!

 

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是非コメントをよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

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コメント: 3
  • #1

    上川浩美 (金曜日, 19 10月 2018 13:48)

    第1回 Era of Empathyコンサートは言葉を失う程の素晴らしさ‼️
    それを表現して下さった�️様のレポートをご紹介�
    細心かつとても動きのあるレポートはいつも楽しみです�
    以下コピペ❣️
    【昨日は金谷こうすけ先生のピアノコンサート Era of Empathy with 渡辺剛。過去、現在から未来へ、色々な思いが詰まったコンサート。

    「共感」をテーマにした金谷先生の音楽活動について、街全体で長きにわたって音楽家の展開をあたたかくも厳しく見守っているような、ウィーンの演奏家と聴衆とのつきあい方を思い出していました。震災後の西宮の復興を活気づけてきた芸文を新しい十年、新しい時代のスタートとして、これからどんな素晴らしい展開になっていくのか、希望いっぱいの船出に立ち会えて感無量でした。その西宮に、大学の同級生の眩しい姿と彼の積み上げてきた音楽が共にあることにも、ご縁を感じます。

    同級生ツーショット (笑)。励みになりますね。感謝。

    金谷先生と渡辺剛君の変幻自在の「声」のかけあい、最高でした。ホールも大切な楽器なんですよね。今日、聴いた忘れられない音楽のことは、大切に胸に刻んでおこう。

    月曜日に金谷先生の講演を聴いた神大の学生たちが満面の笑みで近寄ってきて、本当に嬉しそうに楽しそうにしていたのもとても印象的でした。これから、色々な芽が育っていくと思います。。】

  • #2

    lilacmoon (金曜日, 19 10月 2018 17:12)

    こうすけさん 剛さん お2人だからこそ創れる音の世界が 芸文センターの素晴らしきホールで 広がっていました。
    第1部の まるでオーケストラのような重厚な響き、第2部では 感情の機微に光を当てたような音色が溶け合い、
    これからの10年の幕開け に出会えたのは喜びでした。

    「ユーラシアの風」の空間への響き 音のバランスの完成度の高さ、そして何よりも 魂を鷲掴みされるような音の畝り 圧巻でした。
    様々な編成で聴いてきたユーラシアの風、
    ここにきて 円熟味が増してきたように思います。
    「Csardas」の 躍動するテンポ、
    「Liber Tango」の 一枚の布を織り上げるようなアプローチ、
    そして アンコールでの
    「Walkin’ Tomorrow」(作曲渡辺剛さん)の旋律は 道を優しく照らしてくれるものでした。

    Era of Empathyの
    これからに 乾杯!

  • #3

    滝田善子 (金曜日, 19 10月 2018 19:54)

    先生、お疲れ様でした!素晴らしいコンサートをありがとうこざいました。

    第1回目って、とても貴重だと思うんです。どのようなことでも、初めての時に、そこに込められた理想、意気込み、ねらい、そのような大切なものが、鮮烈に息づいていると思います。昨日のコンサートはまさに第1回目のエネルギーが、湧き立っていたと感じました。

    一つ一つの曲から大きな感動をいただきましたが、何よりも驚き感動したのは、先生のいわば定番ともいえる曲が、全く新しいアレンジで演奏されたことです。
    何度も演奏して、体にしっかり入っている音楽を、別のものにしていくのは、新曲を手に入れる何倍もの苦労があったのではないでしょうか。

    夏のソロコンサートの時にも感じたのですが、身体の一部というほど馴染んだフレーズやリズムを封印して、新しいものを自らに課し、馴染ませるプロセスがどれほど大変なことか、私には想像がつきません。
    ユーラシアの風、レクイエムをはじめ、先生と剛さんが織りなす世界に、鳥肌が立つような感動を覚えました。

    本当にありがとうこざいました。

    私たちは先生から歌やピアノの技術も教わりますが、それ以上に先生の音楽にかける情熱、理想を求めて止まない姿勢、ひたむきさ、そのような素晴らしいことを、教えていただいているのだと思います。