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今年もあと2ヶ月ですね。笑

1018日のコンサートの後、1日だけの休みを取りましたが、そのあとはライブが連続したスケジュールになっていて、なかなか疲労が抜けないです。そんな中、ライブの打ち上げで食べたものがあたったのか、ひどい腹痛と下痢で数日苦しみました。

とほほ。

10月のライブは昨夜で終了したのですが、教訓として、Era of Empathyコンサートの前と後それぞれ1週間はライブとレッスンを入れない方がいいように思いました。(残務整理とかもあるし。。)

そんな中、神戸大学の学生さんたちがコンサートの感想をまたまた寄せてくれました\(^o^)/

感想を読んでて、ふと思ったのですが、

最近の若い人たちは、自分の気に入りそうな音楽を求めてライブやコンサートに意外に行っておられないかも知れないなー、って。

若いうちに様々な音楽を「生」でたくさん聴いてほしいと思います。

しかし、自分の大学生の頃を思い返してみると、とにかくお金がなかったので、行きたいライブがあってもなかなか行けてなかったこともまた事実でしたね。

そういう意味では、「学割」って大切な料金設定ですね。

来年は学割料金も設定してあげようと思います。

 

来年以降の「仕事のやり方」について、ここのところずっと考えています。

50代半ばまでは、千切っては投げ、千切っては投げ、みたいなスケジュールを組んでいましたが、音楽をやる目的・意味・演奏の質、そして体力を考えると、演奏に、時間をかけ、丁寧な準備ができる状況を自らの意思でつくっていかないといかんなー、って思っています。

もちろんここ数年、ずっと考えてはいますが、終わってみると、過密スケジュールになってしまってることが多いわけです。

しかし、芸文ホールで初めてコンサートをやって、「あれ」をこれから10年間やるには、今までと同じ仕事のやり方ではダメだ!って痛感してるんです。

ボクの音楽人生の最後の10年をどう創って行くのか、自分で考え、自分で行動し、支えてくださっている人々やファンの方々にキチンと伝えて行こうと思います。

 

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