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脳内変換

「脳内変換」とは、言葉とか事実を飛び越えて、自分勝手な解釈をしてしまうこと。

 

ある文書に「〇〇についての一案」といったように一つの案を示したり、

「例えば〇〇」のように単なる「例示」をしたりした時に、

案や例にすぎないのに、コレを決定事項だと思っちゃう人がいたりするんです。

これはもうビックリで、

その人の「脳内」では、

「案」「決定」だったり、

「例」「例じゃない」に

変換されちゃうみたいですね。

 

実はこのことは、一つのことを進めたり、成し遂げるとき、とても困っちゃうんですよね。

複数の人間が共同作業をするときは「文書と言葉」で情報を共有するし、

それ以上でも以下でもないんだけどなー。。

 

でも様々な人たちが現実にはいてはるし、それもコレも呑み込むことが僕には必要です〜。