· 

いよいよ次の日曜日に!

渡辺剛も向井航も、とても高いモチベーションでこのコンサートに向き合ってくれています。

楽曲に対するアイデアも3人でディスカッションしながら無尽蔵に出てくる感じですね。

クラシカルであり、ジャジカルであり、ポップなサウンドの融合した、しかもメロディーとコードと進行しか書いていない「リードシート」のみを使用し、然るに即興性(インプロヴィゼーション)の高い、摩訶不思議な音創りをしている今回のコンサート。楽曲のクオリティー・演奏技術・感動・共感・勇気・楽しさなど様々なことを求めてご来場くださるお客様に、このトリオが最高のパフォーマンスでお応えしようと思っています。

お出かけ易い日曜日の昼下がり、当日チケットもご用意いたしますので、チケット購入しそびれておられる方は、思い切って、ぜひご来場くださいますようお願い申し上げます。

何かが変わる、と嬉しいです〜。

※画像は、下北沢でのリハーサル後の「呑み〜」です。(^_^;)

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    lilacmoon (火曜日, 29 10月 2019 12:33)

    いい音は 忘れません。
    数々のライブの中には 息を飲むような音に出会えることがあり
    その音の粒子は 記憶に色濃く残っています。
    聞き手は さらにその奥を求め 期待せずにはいられません。
    ずっと応援してきたからこそ こちら側も ライブやコンサートは 緊張するし 真剣に臨みます。
    そして純度の高い音を 貪欲に求めてしまいます。

    ニューシネマパラダイスは 大好きな曲、芸文センターの木の重厚なホールの響きに比較的 合っているように感じました。(とは言え あのホールでの音の響きのバランスは取れているようには聞こえず 気になるところ…。)
    モリコーネの哀愁を帯びた美しい旋律は 心地良くホールに滲み出し
    曲の終わりにチェロが添えた音色が 印象的でした。
    「鏡花水月」は まるで月光が水面に音を置いていくような そして 音のない余白が美しい さすがジャズピアニストが創った曲!と思っているのですが、今回のアレンジは 音が多く感じて イメージとは変わって聞こえました。
    同じく金谷氏作曲の「レイン」、
    詩情的で 彩度を落とした曲調、
    アンニュイで湿度が高い空気の層がビロードのように揺らめき
    そこに光の粒がちらちらと交差するような
    陰影を感じるもので 素敵でした。

    後半のリベルタンゴには 驚かされました。
    それまでは 正直なところ ぬるいというか、3人の呼吸の間合いや音の重なりに 多少の違和感を感じていたのですが、
    リベルタンゴは
    自由で 解放されたリズムが放たれていました。特にチェロの弾けっぷり それにバイオリン ピアノそれぞれが思うがままに音を奏でているようで 裏できちっと糸が張り巡らされているような緊張感があり
    一気に引き込まれました。
    そして この熟成度から いま一度コンサートを聴きたいと心から思いました。

  • #2

    こうすけ (水曜日, 30 10月 2019 14:31)

    lilacmoonさま、
    ご来場、本当にありがとうございました!
    またご感想のお書き込みも感謝致します。
    また来年に向かって精進致します!
    今後とも応援、何卒よろしくお願いします!